変わり続けるのさ、変わらないために。 I will keep changing, not to change who I am.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

molix Caleo craw x Sowbelly

試験的に昔書いた記事を投稿してみました。例えばこういう記事の各所に和訳を載せるスタイルを考えているのですが、なかなか上手くはいかなそう。。。以前molix, Italyに寄稿した原文そのままです。興味ある方は是非是非グーグル翻訳でハチャメチャ感をお楽しみくださいwww


I was on a train heading to Surrey, only 35 minutes from the heart of London. According to one of my fishing mates, he saw his friends missed a 50cm+ perch after 5 minutes of fighting at this venue. There was no way I could resist an opportunity like that, no matter whether you believe the size of perch they almost landed. 50cm+ perch must be a sowbelly.

We didn’t have much luck at first but this soon changed as one of us started catching quite a few crayfish and a decent sized perch. Fat and with super red fins,, so red that they looked artificial. Once I had discovered the pattern of the day, it didn’t take so long to see “un bello Pesce”.


crawonthemouth310710.jpg

The first fish caught on Caleo Craw was quick enough to convince me not to try any other stuff, really effective. This soft plastic lure caught me number of good largemouths in the first trip to Italy last April. I was given this Caleo as a memorial lure. I wasn’t expecting to use and catch any fish on it. To be honest, the plastic might be too big for average fish to go for, however it simply means that only a big perch can take this bottom bumping, real crayfish looking, texas rigged worm. Fishing is sometimes complicated, but often simple. What we are looking for is not shoal fish, it is somewhat different.

perch310710.jpg

Perch are considered to attack from beneath normally but what if their main diet is on creatures living on the bottom? The answer is here. The vertical black stripes were not really clear but when the brightest fins ever seen came up and went in the net, I murmured “Grazie Paolo”.

Someone once said happiness doesn’t last forever (who?) I hooked on another large perch soon after making sure the sowbelly swam away safely, “I can’t believe this” but the face that showed up on the water was a big pike. The fluorocarbon leader was bitten off, I hope the pike will get rid of it… It was another followed by another “I can’t believe this”.

Shota Konno

ありかなぁ?

ではまた。
どうやって進化を遂げることが出来るかな!オラに力を!!
スポンサーサイト
[ 2012/08/24 22:14 ] Perch | TB(0) | CM(0)

帰国延期のお知らせ & 実はまた釣りに行っていた!!マイナス零度の攻防 in テムズ川

釣り部の最後の集結、送別会、最後のバスケ、涙の別れ、なんとなくまとめ的な記事も書きました、、、

また会おうなと再会を近い、涙を堪えてくぐった空港のゲート。
しかしまさかそのゲートをわずか数時間後にまたくぐることになるとは、、、

100年振りと言われる今年の冬の寒さは、去年に続き、またしても僕らのフライトを直撃し、例年通り欠航。なんとまだロンドンにいます。毎年30年振りの大寒波や、過去15年最悪の冬などなど、ニュースを彩る冬の話題ですが、そんな恒例行事みたくなってるならいい加減空港の設備の見直しや新しい対策を考えるなどしてほしいですね。先ずはヒースローのスタッフは北海道の空港にでも研修に行ってみてはどうでしょうか。

空港のターミナルは難民キャンプさながらの異様な光景で、とりあえず住んでいたフラットに出戻ることができが僕らはまだラッキーな方。慣れない町のホテル探しや、空港での生活を余儀なくされている人たちもいるのです。
一番困ってしまうのは、預け荷物がまだ空港の管轄下にあり受け取ることが出来ないこと。
明日にはそれもようやく回収出来るようなので、またタクシー2台で運んでくる予定です。
また空港に運ぶことを思うと気が重いですが、、、

結局次のフライトは年明けになってしまう見込みですが、そこは前向きに考えるしかありません。よっぽどロンドンに愛されていたのでしょう。こうなったら折角なので、最後のロンドンの冬を満喫して帰ろうかと思います。
最後の釣り部・テムズ遠征の後、釣り収めのつもりで向かったシーバスフィッシングで完全にデコってしまった管理人。なんと往生際の悪いことに、帰国予定前にもう一度ヤスさんを引っ張ってテムズ川へ釣りに行っていたのです。12月も半ばを迎え、100年振りの寒波だと言われる今年の冬の、マイナス零度の攻防です。
コメントにもようやく少し返信出来ました。



『その釣り収めじゃちょっと寂しいでしょう?』
シーバス狙い、最後のイギリス釣行でパーフェクトゲームの撃沈を食らった僕を、もう一度釣りに誘うには魅力的過ぎたヤスさんの言葉。帰国まで1週間を切っていたにも関わらず、迷ったふりをして二つ返事でゴーサインだった釣りキチガイ。場所はいろいろと悩んだ結果、やはりこの寒さの中でも結果を出しているテムズ川。夕方にロンドン最後のバスケの予定を控えていたのもあり、2人を乗せた車はまだ少し薄暗さの残る早朝にロンドンを出発しました。

釣り場についてみると、予想通り気温は低く、川沿いのぬかるみはパキパキに凍り付いています。かじかむ手を温めながら、機動力が下がるのを極端に嫌う僕にしては珍しく、ベイト・スピニングの両タックルをセット。
まずは実績のあるエリアの対岸のブッシュ、そこから2,3m流芯側にあると思われるブレイクを、テキサスとダウンショットでスローに探っていきます。前回の釣行から1週間、さらに冷え込んだと思われる天気に心配しましたが、釣り始めて間もなく、足元まで粘り強く誘っていたcaleo crawに控えめなバイト。ファーストフィッシュは悪くない35cm程のグッドサイズ。

caleoperch1121210.jpg
朝日が眩しい、、、


その後間もなくダウンショットでシェイクしていたジャスターホグにも数回の明確なアタり。あがってきたのは1匹目から良型の39cm、予想を良い意味で裏切り悪くない滑り出しです。

perch2121210.jpg
冬でもしっかり食べているんだなぁ

30cmに届かない中型も追加しポイントを移動。寒い冬に活性の高いことなど先ずないと思っていましたが、前回のこともありますし、この調子だと下流でも期待出来そうな予感です。

yasuperch1121210.jpg
ヤスさんもクロー+テキサスで良型を難なくキャッチ

同じく実績のあるワンドのエリアも、シェイク+ロングポーズを意識して誘います。そして予想通り、少し岸際のブッシュに近づいた辺りでひったくる様なアタりがあり、すばらしいファイトを見せてくれたのは堂々とした体型の43cmのモンパチ様。前回は会うことの出来なかった40UP、自己記録タイを釣り上げて大満足。

perch3121210.jpg
なんとなくオスっぽい魚、マニアックか

さらに下流では、それなりに反応があったもののサイズが伸びず30cmに満たない魚ばかり。沈んでいる枝などのゴミにテキサスを滑り込ませる様にするとヒットが連発。今日は夕方まで釣りが出来ないので、早めにパブに入りランチ休憩。夏にも一度入った懐かしいパブでした。

caleoperch2121210.jpg
molixはホントに良く釣れますよ

lunch121210.jpg
イギリスらしくローストビーフ、文字通りサンデーロースト

snail121210.jpg
途中で発見した不思議な模様のカタツムリ

気温が上がるかと思われた後半ですが、釣り場に戻るとさらに冷え込んできた様子。最後の1匹を求めて粘りますが難しい状況。さらにナチュラルに誘うため、ヘビキャロにゲーリー・シュリンプでフォールバイト狙い。そしてわずか2投目に早速反応があり、手元に伝わる重さはかなりのサイズに感じましたが、数秒のファイト後に無念のバラし。結局最後の魚を逃してしまい、いわゆるビッグフィッシュになってしまったものの、僕らしいといえば僕らしいし、ルアーチェンジ後即答えが返ってくるそこまでの過程には満足したのでよしとします。最後まで咄嗟のロングスウィープフックをモノに出来なかったなぁ。でも結局僕だけでも10匹は出来すぎでした。
ヤスさんは最後にもう1匹良型を追加して、この日は早めに納竿しました。

yasuperch2121210.jpg
パーチらしいオリーブグリーンです

いつもはヤスさんに運転させておいて転寝などしてしまう無礼な僕ですが、この日はこれまでの釣りのこと、そしてこんなこともしてみるんだった、きっとこんなことも出来たと、尽きない未練とこれからの釣りを想像しながら、普段よりも釣り談義に花が咲いた気がしました。大好きな釣りに出会っただけでなく、釣りをすることで色々なことを知り興味を持ち、たくさんの素晴らしい人達に出会いました。そしてその出会いは間違いなく、これからもずっと続いていくと確信出来る僕は、自分が思うよりももっと幸せ者なのかもしれないなぁ。
帰国準備から一時現実逃避出来た、最高に贅沢な時間でした。

ヤスさん、本当にありがとうございました。公私共に相棒もお世話になっていまい、もうお父さんみたいです。
幸か不幸か、まだロンドンに閉じ込められてしまっている今、また釣り部の皆で釣りにいけないかなぁと、そんなことをこの非常時に考えている不謹慎な僕なのでした。

ではまた。
ブログランキング参加中!
ピンチはチャンス!!楽観主義を取ったら何も残らない人生でいいじゃないか!!と思った方は、今日も清き1クリックを↓

にほんブログ村 釣りブログ 海外釣行記へ
にほんブログ村

[ 2010/12/22 10:14 ] Perch | TB(0) | CM(7)

オックスフォード遠征エキストララウンド ~ナイスフィッシュ連発!釣り部は永遠に不滅だ!!~

マイナスを下回る気温が続き、積もった雪がまだうっすらと残る週末でしたが、なんと釣り部が再集結に成功!
正直1匹釣れればいいかなというタフな状況を予想しながらも、撃沈覚悟で行ってみようということで、またもオックスフォードシャーに出撃。しかしこの日だけは奇跡的に気温が上昇傾向にあり、スタート時こそ0度でしたが、午後は4度まで上がりました。いやめちゃくちゃ寒いことは寒いんですが、オランダで頬を刺す様な寒さに慣れていたせいか、この日は意外に平気でした。それでも皆口癖は『さっみ』です。

trickortreat41210.jpg
そんなことは言わずに、、、

活性が高いということはまず無いだろうということで、スローフォール+ロングポーズを意識して、前回に続きヘビキャロに、今回は4inchゲーリーシュリンプをセット。実は1年前の師匠との遠征以来30cmオーバーを手にしていない相棒は、これも1級ポイントをネチネチ探ってもらおうとジャスターホッグをダウンショットで装備。こんな感じでやってみて、と相棒のスピニングタックルを借りると、先ずはかわいいファーストフィッシュのお出まし。

perch141210.jpg
冬らしいショットで

すると後ろから現地の狩人(ハンター)の方が、重そうに魚を抱えてこちらに歩いてきます、、、

今回も写真いっぱいなので、下の続きを読むをクリック↓

[ 2010/12/08 22:14 ] Perch | TB(0) | CM(7)

パーチのスピナベ祭り ~これぞ荒食い、食欲の秋~

最近は結構タフでした。色々と心配もしてもらい、メッセージなど頂いた方々にも、この場を借りて、僕は今まで通り元気ですと報告させて頂きます。たとえ何があっても、魚がいれば何処へでも、釣竿があれば誰とでも、そんな真面目だけどゆる~い感じで、これからも頑張りたいと思います。

今日は実に1週間振りのFresh water(食料を求め海には出没、、、)、深まる秋を体感しにひとりパーチフィッシングに出かけてきました。つい2週間ぐらい前、同じ場所に行った時から季節は明らかに進行し、木々の葉は落ちて、色も黄色や紅い色が目立ちました。今日は幸運にも暖かい天候にも恵まれて、とても気持ちの良い釣りが出来ました。やっぱりうす曇りと多少の風はテンションが上がりますね。

winteraroundthercorner21110.jpg
落ち葉が風に舞ってたんだけど伝わらず、、、

普段は攻めることのほとんどなかった支流を含め、今更ながら新規開拓もしてきました。運も良かったのか、考えがハマり結果もまずまず。明らかに水量が多く水の良い場所に集まっている様で、カバー回りはほぼ無反応。その代わり水深があり、支流と本流がぶつかる場所やドック前の広いエリアなどでヒットが集中。40UP連続キャッチというちょっとびっくりな場面もありました。

perch40121110.jpg
35cmぐらいのをを2本上げた直後の40。

perch40221110.jpg
次のキャスト、足もと付近でバクリ。これも40ジャスト。

パイクもかなり活性が高く、60cmぐらいまでのヤングパイクも10本近く反応がありましたが、水から上げずに全てほぼノータッチでリリースしました。パーチ狙いだからということもありますが、ランディングするためにパイクとファイトするとかなりの高確率でスピナベが曲げられてしまうのと、パーチに比べて小さいパイクは酸欠に弱い感があるので、写真も撮らないのならそれが一番なのかなぁと。贅沢な話です、全国の数少ないコアなパイクファンの方ごめんなさい。

ruff21110.jpg
初めて見たRuff(ラフ)という魚。パーチよりも小ぶりの近縁種。誰かが放置したネットの中で発見した死体。

justbelow21110.jpg
40cmにあと少し。白っぽくて縞が見えにくかった。

just4021110.jpg
そしてその魚をリリースする時、放置して沈んでいたスピナベをすでに食べてたと思われる40cm。
その欲張りな性格の通り、腹がでっぷりと出ていました。

流れ込み付近や、流れがぶつかりあう場所など、同じエリアから何本も立て続けに反応があることが多かったですが、何匹か釣るとすぐに飽きて見切られてしまいます。色やサイズ違いのスピナーベイトや、もう一本スピニングロッドがあったりすれば、さらに色々な展開が出来るのでしょうが、今日は最初からスピナベで投げ倒すつもりだったので良しとします。

40up21110.jpg
40UP、さらにメタボ。

結局一回もルアーチェンジせずに釣り続けました。一応ポケットにジグヘッドに装着したクローなんかも用意はしておいたんですが、テンポの良い釣りをしていると、スローな展開に持っていくためにルアーやタックルをチェンジするのが億劫になってしまいます。なので少し間を置いて入り直すなどして対応しました。多分ただの面倒くさがりです。でも特におかっぱりの場合は、タックルチェンジに走り出すと釣れなくなり、そのまま迷走してタイムアップなんてことになりかねないので、基本投げ倒します。

ルアーを引くとベイトフィッシュがザワっと逃げることも多く、そういった小魚を活発に捕食しているのでしょう。その魚も大体お腹がでっぷりとしていて、コンディションも良かったです。パイクかパーチどちらが当たったかは、結構引きや走り方で見分けがつきますが、沖目でパイクがヒットした時、とうとうモンスターパーチのお出ましかと鳥肌が立ちましたが、パイクがぼよ~んと現れて、がっかりしつつちょっと癒されました。
続けてヒットした魚が今回の最大魚の43cm。暗くなってきてアタリも遠のいたので、17時で納竿でした。ついこの間まで8時ぐらいまで明るかったのになぁ。そういえば先週末からウィンタータイムになったんだっけ。。。

43cm21110.jpg
メジャーずれてて見えないんですが、計ったら本当に43cmあったんですよ!!よく引いたし重かった。
(実は1cm自己記録を更新しています、、、)

残念ながら今回も50UPのモンスターには出会えませんでしたが、最初の2匹と、途中で釣れた1匹の3匹を覗いて、あとは全て40ぐらい、またはそれより大きいという素晴らしい結果。なんだか少し感覚が麻痺してしまった感じですが、ロンドンのカナルでは30オーバーですら狙って釣るのはかなり難しいのですよ。(ホントに)
しかし全ての魚をスピナベでキャッチと、今日も秋らしい巻物での釣りが出来て良かったです。(言いたいだけ)
小さい頃秋は巻物とか言いながら、おかっぱりから何個クランクを失くしたっけ、、、。巻き巻き、、、

明日の予報は雨。いこっかな、どうしよっかな。
中々出来なかったコメントへの返信もしました。今更ですが、、、

ではまた。
ランキング参加中です。秋の収穫祭を祝って、今日もポチっと押して帰って下さいね↓
にほんブログ村 釣りブログ 海外釣行記へ
[ 2010/11/02 22:14 ] Perch | TB(0) | CM(5)

秋のパーチフィッシング

愛機、コンクエストが壊れてしまってからというもの、すっかりパイク熱が冷めてしまっている管理人です、、、。何回説明書通りに組んでも、ドラグの部品もろもろを装着し、ドラグを締めるとカタカタと変な音がしてしまいます。なんかこれ以上開けたり組んだりしていると、また何か良からぬことが起きてしまいそうなので一旦休憩。昨日はタックルを持ち替えて気分一新、リバーパーチを狙い、テムズ川へ行ってきました。

しかしどうやら昨日は何かポールフィッシングの試合?的な日だった様で、数m感覚で陣取る釣り人だらけ、、、。ポールフィッシングとは、マッチ・フィッシングのカテゴリーになる餌釣りの一種で、長くて太い、向こう岸まで届きそうなのべ竿で、釣れた魚の総重量を競う釣りだそうです。カヌーや船が来ても竿をずらさないので煙たがられていることもあるそうな。先行者がいたり、バッティングしたりっていうのは釣りをしていれば日常茶飯事ですし、僕は特に思う事はありませんが、あの大荷物と土台を設置するのに、草木をなぎ倒し、終いにはゴミを放置してゾロゾロ帰る姿は、同じ釣り人としてあんまりかっこよくはない印象でした。

と言う事でフィールドは超ハイプレッシャー。彼らが入っていなそうな支流や、釣りのベースを設置出来ない秘境へと分け入り釣りを開始。チャブやパイクがポツポツと釣れるものの、どうもパーチの反応はイマイチ。スローな釣りではないと判断し、秋らしく巻物で攻めてみるとこれが今回は当たったようで、ジャスト40cmを含め、順調に良い型のパーチをキャッチすることに成功。(実は釣り場に到着して間もなく、スピニングロッドのトップガイドが壊れていることが発覚。むしろ強制的に、、、)

perch1171010.jpg
まだ縞がはっきりなサイズ

perch2171010.jpg
何処!?笑

pike171010.jpg
パイクは毎回スピナベ曲げてくる

その後釣り人の少ない岸際のシャローカバーも丁寧に撃っていきましたが、前回の様な祭りは全く起きず、1匹だけ、パオロに新しくもらったmolixのFreakyFlipというワームで1匹仕留めたのみ。

perchonfreakyflip171010.jpg
パーチはもちろん、、、

zari171010.jpg
ザリガニも釣れます

もちろんこの試合的なものがなければまた変わっていたかもしれませんが、状況はすっかり晩秋のスタイル。軽い昼食後、試合後に人のいなくなったエリアを念の為テキサスでチェックするも異常なし!深追いせずに移動。実は午前中、橋の上からのスピナベ1投目に、水面までガバっと上がってきた相当大きなパーチが、ブレードを飲みこんでフッキングせずという事件があった場所に戻ります。

ここでもテキサスでは無反応なので、スピナベにチェンジした2投目に、しっかりした手応え。まさかのデカパーチかと心躍りましたが、50cmぐらいのパイクさんでした。
そして続く3投目、またしてもゴゴっと手応え。今度は明らかに走り方と伝わる重みがパーチらしいファイト。いかんせん足場が悪いジャングルフィッシグ、慎重にファイトします。

jungle171010.jpg
立っているのは木の上、、、今日腰が痛い訳です

そして上がってきたのは威風堂々、腹ボテボテの41cm。かなり引いたのでまさかの記録更新かと思いましたが、なかなかそう簡単にはいかない様です。赤ヒレも綺麗で、いかにも『秋』なグッドコンディション。

perch3171010.jpg
ゲーリーのスピナーベイト万歳!

夕マヅメ、ところどころでボイルしている魚がいましたが仕留めることが出来ず、少し後ろ髪引かれる思いでこの日は納竿。でも秋らしいパターンで良い魚を何匹か釣ることが出来たのでとても楽しい1日でした。
結果的にはスピナーベイトでパーチ4匹にパイク3匹。しばらく先発入りしていませんでしたが、イギリスの短い秋にスピナベが大活躍してくれそうな予感です。

ではまた。
本当は毎日毎日釣りに行きたい!溜まるフラストレーションをポチっと解消↓
にほんブログ村 釣りブログ 海外釣行記へ
[ 2010/10/18 10:14 ] Perch | TB(0) | CM(9)
TREview
facebook

TAG index
Environment Agency Rod Licence
TAG index
イギリスで釣りをするには、必ずフィッシングロッドライセンスの所持が義務付けられています
Proflie
  • Author:RMS_shota
  • 約7年のイギリス生活を経て、世界を釣って食べて回るフィッシングピーターパン。29歳でようやく免許を取得した初心アングラー。嫌いなものはネギとタマネギ。
TAG index TAG index TAG index TAG index
Search
LINKS
TAG index
『元気でやってるよ。』
『元気でやってけよ。』
ロンドンで活躍する役者Gencoo Ashizawa、釣り仲間として度々登場。

TAG index
Electric Eel Shock
ブログにもよく登場する、僕の釣りの師匠が活躍するバンド

TAG index
Greenwich
地元の友人が経営する、ロンドンの香り漂うかわいい美容室

TAG index
TOONBO CAFE
高校の友人が2人でOPENしたお洒落なカフェ。名前の由来は魔女宅の、、、

TAG index
希望と無謀の実況中継
7年間続けた美容師を一旦休憩、
世の中を体感する旅にいざ出発

TAG index
わたくし発信メディア
ロンドンで共に『戦う』友人、SHINGOのBlog


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。