変わり続けるのさ、変わらないために。 I will keep changing, not to change who I am.

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一魚一会

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ヨーロッパでの日程も残すところ約2週間となりました。ケバブばっかり食べています。
フリースにレインまで着ないと凍えてしまいそうなクレイジーな夏を楽しみつつ、ジージー言っているであろう日本の夏が恋しい贅沢病。今回の旅での最大の発見は僕の口癖が「若干」と言う事。

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TULALA×Baksyn Heavy wire

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まだまだ若い魚 シンゾー・ベイトで

でも正直釣れなくなった。釣り人も増えた。昔はベイトで投げる人なんで僕らだけだったんだから。
これ冗談みたいで本当の話です(笑)今日はようやくまともなパーチに会えた。凄くシビアなタイミングでよく食ってきてくれたと思う。バクシンさんにスピナベをねだって良かったよ。

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40cmを超えるとこの厚み

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サイズが全てじゃないとは言いつつもやっぱり味わいたかったゴンゴンとロールする様なファイト。
バスやシーバスに慣れると更に小さく感じる口まわり。そして真っ赤な鰭。

写真とか真面目に撮ったつもりだけど全然納得いかなかった。でも正直今日はもういいやって。
それぐらい嬉しくて、なんだか救われた様な1日。出来れば動画撮影中に釣りたかったけどそれも釣りだ。
きっとどんどん減っているだろうけど、パイクもパーチも元気だったぞ。
今夜は珍しくウィスキーを飲みます。ヤスさん1日運転ありがとうございました。

ではまた。
オガケンさんも水口さんも帰って少し寂しい。。。若干。。。

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[ 2013/06/30 10:14 ] UK fishing | TB(0) | CM(2)

Jayさんラスト釣行 ~いつまでも終わらない、楽しい釣り~

今回の超過密日程の釣行の最後を飾るのは、まだ見ぬ未知の魚であり、憧れでもあるヨーロピアンシーバスフィッシング。少し前にロン毛会(ロンドン毛鉤会という真面目な釣り人の集まりです)の方たちとシーバス遠征するも完敗。実はJayさんは日本ではシーバス釣りの凄腕。釣り場に着いてからの作戦の組み立てなどは、むしろJayさん任せなガイドというダメっぷり。今回はイギリス南部の海岸線、サバ釣りでお馴染みのブライトンのとなり町。

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良いお天気です

何せふたりとも初めての場所なので、自分からガイドを買って出ておきながらドタキャンという、イギリス人らしいイギリス人からの事前情報通り、サーフに点在する岩場を中心にランガンしていきます。ランガンと言っても、砂利浜を歩くのって予想以上にかなりキツいのです。思った以上に進みません(笑)しかし良く目を凝らすと、海岸からそう遠くない波のロールの中に、30cmぐらいの魚の群れがたくさん見える!これがシーバスだとしたら、背びれを出して波打ち際までルアーを追って来るという彼の情報もまんざらではないのかも。やる気が出てきます。
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目指せこのサイズ

しかしそれが釣れません。そんな簡単ではありませんでした。もう釣れなくてだだっ広い海に吸い込まれそうな時でした。上げ八部(でしたっけ?)が釣れる時合い、満潮までわずかという美味しい時間になる頃、僕が立って釣っていた岩場のすぐ横に2匹の銀色の影。釣り始めて1時間以上が経過し、何の反応もなかったので折れかけていた気持ちをどうにか持ち直してくれました。

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この岸際まで魚が来る

この岩場に賭けよう、そう思いながらキャストを繰り返します。しばらくして真正面に投げたルアーが、岩場から数メートルに迫り白波の下を通ろうかという時に、手元にゴゴンというしっかりした手応えが!もうその時は半分パニックでしたが、今思えば大型のパーチにも似た、このタイプのフィッシュイーター特有の吸い込み系バイトとでも言いましょうか、とてもわかり易い反応でした。Jayさんのまさに言った通りのこのタイミング。

未だ釣ったことのないシーバス、どこか半信半疑だった釣りが、一瞬で馴染みのある自分の釣りに変わり、辺りが一気に明るくなった様なトリップ感。水面に銀白色の影が浮いて来た時はもう心臓はバクバク、波に乗せ一気に浜辺へと寄せながら岩場から飛び降ります。何と叫んでいたか覚えていませんが、『釣れたー』だったか『やったー』だったか、何かを連呼しながら二人のもとへ走って行きました。

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ちっさ!

ゴゴンという手応えに、一瞬良いサイズなのかとも思いましたが、全くそんなことはなく、30cmに届かない
様なかわいいセイゴサイズ。でも僕はこれから先いくつになっても、この初めてのシーバスを思い出すはずです。
全然釣れない日や、釣りに行きたくてぼーっとしている時。きっと魚屋でシーバスが売られているのを見た時ですら、あの綺麗な透明感のある銀色を思い出すんだろうなぁ。波に乗って一瞬で海に帰って行った初シーバス、その影を追いながらそんなことを考えていました。久しぶりに味わった、全身が泡立つ様な釣り。こんな小さな魚でそれが味わえてしまうのだから、僕はつくづくめでたい釣り人です。

潮止まりまで諦めずに釣り続けましたが、その後は残念ながら二人ともノーフィッシュで終了。これで今回の釣行は幕を閉じましたが、きっとJayさんがいなかったら釣れなかったと思ので、僕の方こそありがとうございますという気持ちでした。1匹でいいから釣って欲しかった。下準備が満足に出来なかったことと、僕の力不足を呪いたい気分でした。終始『素晴らしい』と言いながら僕の魚を祝福して、ゴミのない綺麗な釣り場で、こんなロケーションに来れただけでも幸せですと言ってもらえた時は、少し泣きそうになってしまいました。歳ですかね。

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keep casting

午後からはちょっとした波乱(?)もありつつ、Jayさんの今回の旅のもう一つの目的であるセブンシスターズやルイス城を回り、サセックス州をがっつりと満喫出来た1日でした。最終のバスを逃した僕らを、ゆっくり写真撮ってからでいいよと言って待っててくれた上に、お金は要らないからと帰り道ついでに途中まで乗せてくれたタクシー運転手のサムがいなかったら、この旅は完成しなかった。ありがとうサム。

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Belle Tout

そして前日に食べたにも関わらず、もう一回フィッシュ&チップスが食べたいと言うJayさん(僕も全然平気です)そのご希望通り、ブライトンで評判のフィッシュ&チップス屋さんで旅を締めくくりました。そんなJayさんを見て、世の中はまだまだ僕の敵わない釣りバカ、いや魚バカだらけだと実感し、そして安心した夜でした。

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デカい

また絶対遊びに来て下さいね、また一緒にリベンジしましょう。頂いたJMルアーと、置いていきますと言って大量に寄付してもらったルアー達、大事に使わせて頂きます。Jayさんにルアーをもらうと釣れるんです。もう僕の中では殿堂入りに等しいあのパイクキラー・エスフラットも、実は前にJayさんにもらったルアーだったり。
何だか諸事情でバタバタしていたこんな時こそ、師匠やJayさんを含め、楽しい釣り仲間と釣りが出来て本当に幸せです。色々な不安や迷いはあるけど、戻ってくる真ん中は釣りで、それだけはいつになってもかわりません。
お魚さん、ありがとさん。

ではまた。
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[ 2010/10/03 22:14 ] UK fishing | TB(0) | CM(7)

へぼ釣りガイド 超欲張りUKパックツアー

待ちに待ったゲスト、Jayさんとの釣行2日目も、まずはカナルからスタート。泊っているホテルから徒歩で数分のところから釣り始め、前日に釣ったエリアとは別の場所を攻めていきます。今シーズン、僕はあまりこちらの方まで足を延ばさず、自宅付近ばかり釣りをしていましたが、パイク釣りを始めた頃はいつもこのエリアに来ては、良い釣果を毎回上げていました。

僕みたいな頻度でルアー釣りをしているアングラーはそういないでしょうし、むしろ僕が釣っていない今、この場所はロープレッシャーですねと冗談を言いながら楽観視出来ていたのも最初だけ。状況は相変わらずタフで、数チェイスがあったのみでパイクは姿を潜めてしまっています。結局一番期待していた場所も見事にハズしてしまい、一旦パイク釣りを休憩し、Jayさんの釣りたい魚ランキング2位(1位はパイク)のパーチに狙いを変更。

雨も降ってきたので、マーケットの中のカフェで少し休憩。なんとここに抹茶ラテがメニューにあり、とても美味しかった!今年の秋はここで釣りをする時にこの抹茶ラテで休憩がパターン化しそうです。ちなみに幼い頃、故・開口先生にあこがれた夢を実現すべく、Jayさんのタックルはこんな感じ。ロッドは僕のをお貸ししました。この組み合わせ、自分の竿なのに羨ましくなってしまうぐらいめちゃくちゃカッコ良かったです。

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渋い

スピニングタックルを準備し、いつも大体パーチの群れがさしてくる水門でパーチを狙います。リージェンツカナルでは珍しい大型のパーチも時々回遊してくる様で、過去には数回良い型のパーチをここで上げた実績があります。しかしサイズには基本的に期待出来ないので、Jayさんおすすめの味付きのメバル用ワームで、文字通りメバル釣りです。魚はポツポツといるものの、活性が低くとにかく食いが浅い。それはそれで中々楽しかったですが、釣れても極小パーチで、バラしも連発しながら歯痒い状況。

そして足もとの壁際にワームを沈め、ボトム付近を叩いていると、グっと動かなくなってしまい、根掛かりか?と思いきや、実はコレが良い型のパーチ。高い足場から下流へ移動し無事にキャッチしたパーチは、小さい頃に釣られたのか、口が奇形で野性味のあるたくましい魚。釣られてもよくここまで成長したものだなぁと思いました。
またガイドが先に釣ってしまいましたが、良いサイズのパーチを見れて喜んでくれた様で良かったです。。。

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価値ある1匹

その後、Jayさんのハンドメイドルアー・JMミノーでテンポ良く探り、パーチと遊んでもらいました。貝を貼ってある鈍い輝きが魚を狂わせる様で、反応の濃さにびっくり!アピール力が強い半面飽きられるのも早いらしいですが、手作りのルアーで魚が釣れるってすごい。僕もやってみたくなりました本当に。

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Jayさん初パーチ(魚にピント合わなくてごめんなさい、、、)

帰り道もパイクは相変わらず無反応なので、サクっと切りあげて一度ホテルへと戻ります。装備を変えて向かった先はキングスクロス駅、目指すはホグワーツ、じゃなくてウィンチェスター。JMミノーで、あこがれのヨーロッパのブラウントラウトも今日釣ってしまおうって作戦ですが、日本のブラウントラウトの高貴な180度変えてしてしまおうっていうのが僕の目標。だって用水路に群れている魚に石を投げると食べちゃいますから。

この時期は水草が多く数位が低いのでルアーを引きにくいのですが、JMミノーのキビキビし過ぎない泳ぎと、プラスチックとは違う浮力と波動が効くのかヒットが連発。ドリフトのターン時に食わせのタイミングをとると大体反応があるものの、相変わらず食いは浅いので、フッキングには苦労しました。

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婚姻色が美しい

正直ブラウンの比較的イージーな釣りと、この釣り慣れたストレッチにも少し飽きてきていたのですが、頂いた手作りのルアーで釣ると言うのまた別物。僕でもこんな興奮してしまうのだから、作った本人の喜びはひとしおだったことでしょう。

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JMルアー・マイマイ

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なんだかレインボーみたいな斑模様

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好みの色合い

全てJMルアーでの釣果です。X-55でトラウトをキャッチ出来なかったのはそういえば初めてだ。
40アップも何度か掛け損ねて、悔しさも残る釣りでしたが、綺麗な川とのんびりした雰囲気に癒されました。

ロンドン帰着後は、ベタにフィッシュ&チップスを食べながら次の釣りの作戦会議。色々と考えた結果、最後はやっぱりあそこにすることに決めました。その夜電話で、自分からガイドを買って出ておいて、夜中に酔っぱらったから行けないとかメールしてくるイギリス人アングラーは放っておいて、3人は早朝の電車に乗り込みます。

ではまた。
僕のみすぼらしい手作りルアー、いつか公開しようかな、、、ポチ、、、↓

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[ 2010/10/01 10:14 ] UK fishing | TB(0) | CM(5)

一番熱い週末・後編 ~目指せグランドスラム、超ハードコア・ラン&ガン~

サリー遠征から明くる朝、いやむしろ夜明け前、いつもの青いバンに乗り込み向かった先はテムズ川。ロンドン中心部に比べて、干満の差をさほど受けなくなる南西ロンドン郊外のエリアです。そして駐車場で僕らを待っているのはパイク部のヤスさん。お昼前から用事があると言う事でしたが、テムズ本流パイクとパーチ狙いの部に駆けつけてくれました。釣り場に着くと、早速30cmを超えるパーチの群れが小魚を追い回しているのが見えるという大チャンスに遭遇。しかし釣れるのは20cm程のマメばかりで、そうこうしているうちにモンパチ達も何処かへ行ってしまいます。パーチに夢中になっていた僕もようやくパイクタックルをセット、久々のテムズにわくわく。

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EESチーム倫敦

特別パイクがボイルしている訳ではありませんが、沖目の方では未だパーチや、多分カープと思われる大きな魚が顔を出したり跳ねたりしていて、生命感が溢れています。向こう岸のカープフィッシャーマン達も金曜日から泊り込んでいたのでしょう、後片付けをしている様子。なので遠慮なくビッグベイトを投げさせてもらうことにし、前回の釣行で96cmを上げたばかりのティンバーフラッシュをチョイス。スローリトリーブでトップウォーター的に使用し、水面を波立たせてアピールしていきます。すると間もなく、ちょっとよそ見をした瞬間(得てしてこういう時に何故かバイトが多発する)にルアーが一気に水中に引きこまれ、数回の首振りの後敢え無くフックオフ、、、。反転した尾びれの大きさや伝わる重さ、水面に残る波紋からして、もしかしたらメーターオーバーだったか、、、。しかし逃がした魚はどんどん大きくなりますからね、考えていてもキリがありません。

そして同じエリアで、岸から数メートルに迫った瞬間、またも水柱が上がり、今回はしっかりとフックオン。足場の低いところへと誘導しながら慎重にファイト、ヤスさんにランディングをアシストしてもらい抜きあげた魚は傷一つない96cm。またも1mには惜しくも届きませんでした。きっとバラしたのもコイツだったのかな。

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TimberFlash、90UP捕獲率100%(!)

その後はパイクの姿を見ることなくマメパーチが反応してくるのみ。思い切って西ロンドンを流れるカナルにポイントを移動し、今度はモンパチに狙いを絞って釣って行きますが、残念ながらここも今日は不発。結局シェードに入っていた30cm程の良型を師匠が1匹上げたのみで、後は小ぶりのパーチのみ。その写真は近々師匠のブログにアップされると思います。わざわざカメラマンを呼ぶほどの魚ではなかった様です。その脇を流れる小川に群れるチャブとパーチもどうも元気がない様子で、珍しくチャブはノーヒット。パーチも30cmには届かない中型を1匹釣ったのみで、このエリアは終了。

用事のあったヤスさんは、師匠ともまたの再会を誓いここでお別れ。僕らが次に目指す釣り場はウィンチェスター、ターゲットは今回のEES釣りツアー(いや本当はUK&Irelandツアー)計画中の段階から是非釣りたいということだったブラウントラウトです。移動中は大雨に見舞われどうなることかと心配しましたが、途中サービスエリアでファーストフードを胃に詰め込み、釣り場に着く頃には天気も回復。駐車場脇のドブ川からスタート。

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まさか誰もこんな所に魚がいるとは思わない=美味しい

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水を見つけたらとりあえずミノーを流し込んで誘ってみる

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ピザレストランの前だろうがお構いなし!

途中ちょっとしたハプニング(後日アップ予定)がありましたが、トラウトも無事にキャッチ。全体的に厳しい展開の今回の釣り、トラウト達もどうもアグレッシブさに欠けていました。いつもは比較的イージーな釣りですが、この日は意外と苦戦を強いられ、反応はあるものの、食いの浅い魚達をなかなか乗せることが出来ませんでした。師匠はゲーリーのワームを使ったブドウ虫パターン(勝手に命名)で、スプーキーなトラウトに口を使わせていましたよ。

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いつ見ても鱒は綺麗だね

パイクとパーチに比べて、いささか癒し系フィッシングを楽しんだ僕ら。しかしここで簡単には終わらないのがハードコアフィッシング。運転もまかせっきりで、疲れているであろう師匠をさらに連れまわす作戦を練る残酷な弟子。なんと今回イギリス入りしてから、師匠はまだパイクをキャッチしていないのです。そんなことではイールショックのツアーにも支障をきたすこと間違いなしということで、朝釣ったテムズ川に寄り途して帰ることに。
ちょうどマスメ時を迎えたテムズは、ところどころに生命反応が見えて雰囲気は○。また何かやらかしてくれそうなティンバーフラッシュ引っさげて出撃、2人とも表層系で攻めて行きます。

そしてドラマは突然やってきた。前を釣っていた師匠の竿がしなり、待望のパイク降臨、しかしここは水中にも危険が潜む街ロンドン。なんと岸辺に沈んでいたショッピングカートに巻かれてしまいます。なんでイギリス、特にロンドンの釣り場ってそこら中にショッピングカートが沈んでいるのでしょうか。パイク自身の努力(?)もあり、どうにか無事にカートから遠ざけランディング。モンスターパイクではなかったものの、やっぱりここぞというところではしっかり釣ってくれました。EES釣り部向けに、もう少し詳しい魚の出方なんかはきっと後日アップされるのではないかと。

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ショッピングカートは買い物以外で必要無し!

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危うくラーティーンってなるトコだった(知ってる?笑)

結局この魚が今回の遠征を締めくくり、師匠にとっても今季初パイク&初テムズ本流パイクとメモリアルなキャッチとなりました。そして家に着いたのは相変わらず日付変更ギリギリの時間、じゃあモリモトさん、残りのツアー頑張って下さい、と清々しく終わるはずだった今回の遠征。しかし、、、

2人とも釣りくるくるパー自他共に認めている  だったのです。      続く(?)

ではまた。
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[ 2010/09/09 10:14 ] UK fishing | TB(0) | CM(8)

炎の3連戦第2弾 英国庶民的鱒釣 ~まさかの上流階級体験?~

前日の強行プラン(こちらから)より1夜明けた土曜日。普段の出撃に比べれば随分とゆっくりな朝を迎え、電車に揺られ集合場所へと向かいます。この日のプランはベストパブツアーinUK、んでもってトラウトも釣ってしまえという贅沢プラン。予約をしないとテーブルをとれない様な老舗パブで昼食を取り、もともとは上流階級の趣味である釣りの、そのメインターゲットである鱒を釣りに行くというポッシュなもの。

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イギリス人にとって、今でもサーモン・トラウト族は特別な魚。それらの魚をGame fishと呼び、その他の魚、パイク、パーチを含めカープ、ローチ、ブリームなどなど、それらの魚をひっくるめてCoarse fishと呼びます。最近ではフライでパイクを狙うなど少しずつそれぞれの魚への見方は変わってきている様ですが、それでもやっぱり『階級制度』は残っているのです。ということで今回は釣りブログ&もぐもぐブログ。食いしんぼうの人は必見ですよ。下の続きを読むをクリック↓

[ 2010/07/21 22:14 ] UK fishing | TB(0) | CM(7)
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