変わり続けるのさ、変わらないために。 I will keep changing, not to change who I am.

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久しぶりのロンドン

変わらず僕の好きな香りがしました。
移動の繰り返しもあり、なかなかのんびりBlogを書く時間がありませんでした。
お久しぶりです。

gate.jpg

ロンドンに一度入り、そこからウィーンとアムステルダムへ行き打ち合わせや取材、それに撮影も行いました。
初めての経験もたくさんあり、正直緊張もしましたがつまるところ釣りです。まあ大好きです。
僕は一足先に昨日またロンドンに帰って来ました。

ldn.jpg

実は先週ロンドンに着いてからすぐに早速パイクをちょろっと釣りに行きまして、狙ってたところに魚はいました。
が、トラウティスト的に水に魚を浸しながら写真を撮ろうとしていたらセルフリリースしてしまいました。。。
折角バズで良い絵が撮れそうだったのに... バクシンさんごめんなさい...

_RIM0044.jpg

beer.jpg

初めて見るルアーに興味津々のイギリス人アングラー。ビール片手だとかなーりリラックスして見えるぞ。
どこの国行っても、大抵釣り人同士なら話が通じやすいです。まともな釣り人なら大体の人が、水辺から見る街の事なんかもよくわかってる。皆さん魚のことしか知らないと思っていませんか?実はそうでもなくて、彼らはいろいろと見ているんですよ。きっと釣りをしない人たちとはちょっと違った視点だったり、哲学を持って。
僕は何も知らないってよく言われるけど(笑)

少し飛び飛びになってしまいますが、大陸で撮った写真なんかもUPしていきますのでまた覗いてください。
アムスでは三日間連続で晩ご飯にカレーを食べて、なんと今夜イギリス入りしても食べたがっている(アムスで2夜連続カレー後に、僕は昨日ロンドンの友人夫婦宅でカレー。オガケンチームは再度1日目に行ったお店でカレー。カレーばっかり)、やたらとカレーが好きなチーム・ツララの旅は続きます。

ではまた。
ナマステー
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[ 2013/06/20 22:14 ] Pike | TB(0) | CM(3)

パイクとボガグリップ

みなさんこんにちは。友人の結婚式に琵琶湖と怒涛の週末を控えているショウタです。目標はロクマルの前に

ポッキー焼けを治すことです。昨日FBにも書いた内容なのですが、Blogにも残しておこうと思い転載しました。

これはfacebook上で僕のUPした写真の中で、パイクを縦にぶら下げる形で手を添えずに撮ったものがあり、

下の写真をある釣り人が送ってきてくれました。それと同時にボガをパイク属に使わないべきだという

意味合いの投稿があったのでそれをシェアさせていただき、以下の原文そのままをfacebookに投稿しました。


boga damage

【以下原文】

 僕自身はボガグリップ、いわゆるフィッシュグリップの類いをパイクに使うことに疑問は感じません。むしろ使用派です。アンフッキングマットなんかに並べて針を外しベタベタ魚を触るよりも、しっかりと顎を掴み素早く水に放り込むぐらいの方が魚にはよっぽど楽かと思います。ネットがあれば安全な取り込み方法としては最適でしょう。その素材にもよりますが。

 ただあの鋭い歯に強力な力を持った魚を相手に手でランディングを試みる、それも魚の鰓蓋に指を入れるという行為(ギリングと呼ばれる取り込み方法)の方が、釣り人のレベルによってはエラを傷つけることにより致命的なダメージを魚に残しかねないし、何より釣り人が大怪我を負わないことが何より大切です。僕は実際にそれで怪我をしたので止めました。


427560_404470446282883_1189740154_n.jpg


 この写真の魚が本当にボガによって与えられたのかわかりません。常に起こることではないとも書いてあります。ただどうやら間違った使い方をすればこういうことだって起こりうるということです。

 特にイギリスではこのボガグリップが未だ広く受け入れられている訳ではありませんでした。何故かシーバスなどの写真ではよく見かけますが、パイク類に使用する人は僕の周りの釣り人以外見たことがありません。他のヨーロッパ諸国では目にすることも多いので、ユーロ圏全体でというわけではありません。

 自分は○○派ですと宣言したいのではなく、ボガを使うにしろ使わないにしろ、自分の身の丈にあった釣りや取り込み方法を見つけるのが良いと思います。なのでボガを使う人を不必要に応援する気もありませんし、その他のランディングを行う人を止める気もさらさらありません。なのでこの写真と記事を敢えてシェアはしましたが、この記事のコメントで繰り広げられるであろう半ボガ議論にも参加しません。

 ただ間違った使い方をしたら不用意に魚を傷つけるかもしれない。そんなことを頭に入れながら使うのと使わないのとでは、同じ道具を使うのでも多少なりとも違いが出る様な気がしました。

 生意気言ってごめんなさい。もう寝ます。..zzZ



どこまでいっても釣りだけはいつも自由です。守らなければいけないレギュレーション等をクリアしたら、

後は思い思いの釣りで思い思いの魚を釣れば良いと思います。人間のエゴだとしても、出来ることなんて

魚を傷つけてしまう代わりに、より多くのことを学んでいるというのを忘れない以外ありません。

ではまた。
夏の釣りは最高ですが、皆様事故だけには気を付けて安全に釣りを楽しみましょう!!
[ 2012/08/10 22:14 ] Pike | TB(0) | CM(2)

Italic pike

イタリアから面白い写真が届きました、題名はItalic pike。写っているのは欧州Tulala警備隊のマッテオ氏。

管理人がこれまでイギリスで釣ってきたパイクはノーザンパイクと呼ばれ、学名をEsox Lucius。

ヨーロッパ大陸からシベリア、アメリカ大陸まで北半球に広く分布している魚です。


italicpike.jpg
Matteo、Paoloの釣り仲間



ヨーロッパ大陸全体かは定かではありませんが、イタリアでは明らかに模様のことなるパイクが存在し、

分類上はノーザンパイクになり、全く同じ魚として扱われているようです。


日本でもマス類は河川ごとに亜種が存在し、様々な地域変異があることが知られていますが、

きっとこのパイクもそういう亜種みたいなものになるんじゃないのかなと個人的には感じています。

イタリアの釣り仲間のパオロは3枚のパイクの写真を部屋に飾っていて、一枚はイギリスで見かけるパイク、

2枚目は今回マッテオが送ってくれたタイプの魚、そしてその混血と見られる3種類のパイク達を見せてもらったこと

があります。


londispike.jpg
ロンドン市内で釣った最後のパイク 髪型がキモ過ぎて笑える

全然違うでしょう?

それにアメリカのバス釣りに興味がある人々にも広く知られているウォールアイ。

このウォールアイと、ヨーロッパでお馴染みのザンダーも地域亜種だとする人と、全くの別種として扱う人がいます。

先日夜中に昔の熱帯魚図鑑など持ち出して、どこかのボンバダさんとか言うTERUさんと話をしていたら、

このことが急に気になりだしてしまいました(笑)

またこの魚達に会えるかもしれないと思うと、恋してるんじゃないかというぐらい頬が緩みます。

ではまた。
今日こそ寝る、今日こそいっぱい寝る!!
[ 2012/04/05 22:14 ] Pike | TB(0) | CM(2)

取材とかプラとか一生に一回ぐらい言ったっていいじゃん! ~真価を試されたへぼガイド~

先日のマレーシア誌の取材、というかフリーランスライター、Bertの、コ・ライターとして釣りに同行した模様ですが、2日間とももう激渋。いや本当にこういう時に限ってどうしたものかと思ってしまうぐらい、寒くて寒くてどうしようもない時もありましたが、一応形にはなる魚も仕留めることが出来た『らしい』です。相変わらずガイドに向かない現地ガイドでございます。掲載されるのはかな~り先になるらしいので、きっと忘れた頃にまたお知らせ出来るんじゃないかと。

1日目はテムズ川本流から、ロンドン西部のカナル、さらにはサリー州まで足を伸ばして1匹を狙いましたが、結果はほぼ撃沈状態。一応ナイスサイズと呼べるのは午前中に僕の仕留めたチャブだけで、後は小ぶりのパーチやヤングパイクでこの日は終止。でかパーチの鉄板ポイントも全く無反応で、秋から冬に移行するこの時期の釣り方を、改めて考えていかないとダメだなと実感しました。

shota221010.jpg
パイクはミスバイト1発のみなので、パーチタックルに変更

chub221010.jpg
流芯から抜き出す時はパーチか!?と思いきや、釣れたのはチャブ。ゲーリーシュリンプのダウンショット。

perch221010.jpg
Bertもなかなか乗らない魚が居た様なので、2"のセンコーを1本あげたら一撃。

pike221010.jpg
ゲーリーのスピナベでどうにか。これもパーチと思いきや(笑)

2日目はロンドンを流れるリージェンツカナルを中心にパイクを狙って展開。僕の知る限りで、今元気のありそうなパイクが居着いていそうな場所をチェックしていきますが、チェイスやミスバイトが何回かあるものの、どうにも上がりきらない活性がとてもむず痒い展開。

fishing231010.jpg

rainbow231010.jpg
雨が降って虹が架かりました

どうにか80クラスでも良いから釣れてくれと思いながら、最後のストレッチを流していると、Bertの竿がグンっとしなっている。ゴミだよと言っていた矢先、ようやく目を覚ましたかの様なパイクがファイト開始。これはこの秋冬のシーズンによく起こる、ゴミの様に死んだふり作戦なのです。このシーズンは僕のXHのロッドよりも、それ程引かない魚を相手にミディアムなロッドで、乗りの良さと、突然のシェイクなんかもするりといなせる方が良いのかもしれませんね。ただビッグベイトでデカパイを狙うのが僕の、、、

pike88cm231010.jpg
見事なプロポーション、計ったら88cmのグッドサイズでした

実はこのエリア、この釣行2日前の言う所プラクティス釣行でも、最後の最後に良い魚が出た場所だったのです。ロンドンのバスケのチームメイトで、長身の超イケメン、そして魚好きという、まあこれは憎たらしくてかわいい友人が、生のパイクを一目見たいということで、一緒に釣りに出かけた訳です。その日も数回のバイトと1バラしで、微妙な活性の中、5時間近く連れまわしてしまっていたので、あそこで終わりにしようかと話していたラストチャンス、ゆらゆらとおよぐサイレントキラーに襲いかかったのは90cmジャストのビッグフィッシュでした。

setsu90cmpike.jpg
念願のパイクと記念撮影。寒い中お疲れ様でした!!

と言う事で、一応取材も成功を収め、あとはインタビュー形式だそうなのでOKということで終了。寒くてタフな2日間でしたが、色々と良い経験も出来た釣行でした。まだまだ問題が山積みの、残り少ない(大方の予想)ロンドン生活、辛いこともたくさんありますが、釣りだけはいつも自由の言葉を噛みしめながら過ごしています。

大袈裟ですね。でも絶対に負けません。
ではまた。
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[ 2010/10/26 22:14 ] Pike | TB(0) | CM(6)

10月、秋を前にしたパイク釣り 【少し真面目】

久しぶりにパイクフィッシングブログらしいタイトルが書けて少し嬉しい管理人です。最近は雨が多く、ろくに釣りにならない日ばかり続いています。Jayさんが帰国してから、雨に濡れずに釣りをしたのは今日初めてかもしれない。
先週は小雨のパラつく中、夕方に少しだけ竿を振りに出かけました。ポツポツと反応はありますが、どうも乗り切らない様子でした。そんな中ジョイクロ・マグナムが着水後のポーズ中、数秒後にルアーの付近で小魚がザワっと波を立てました。ルアーに驚いて逃げるにが少しタイミングが遅い。パイクの気配を感じたので、さらにポーズした後にジャークで反転、ルアーの尾びれが波紋を立てた瞬間にガバアッと襲いかかってきました。サイズは特別大きくありませんでしたが、あの魚が出る前の何とも言えない静けさを味わえた1匹でした。

pike290910.jpg
70cmぐらい

僕のただの予想ですが、10月~12月初旬にかけてのイギリスのパイクは、そこそこ餌も追いまわし、冬に備えて食いダメしているのかお腹も出てコンデションも抜群な魚が多い。しかし夏の様に何にでも口を使うというより、とにかく強力な波動が好きな様に感じるのです。それは捕食なのか威嚇なのかわかりませんが、ティンバーフラッシュの様な強波動のルアーにアタックしてくる時の勢いは異常なモノがあります。ボイルなどを見ていると、特別捕食効率にとらわれず、サイズをあまり関係なくベイトを追い回している様にも見えます。(最近めっきり20cm以下のルアーをパイク釣りに使わなくなったので何とも言えませんが、、、)なので視的アピール大+弱波動が武器のマグナムが本領を発揮するのは、厳冬期を乗り越えるために大きなベイトを探してフラフラしているビッグパイクを相手にする時の様な気がしてきました。去年はイマイチ攻略しきれなかったロンドンの冬、期待・大です。
元気のない日はステーキよりもお茶漬けぐらいが良いじゃないですか。そういうことです。(本当か??)

実は今日釣りに行くまでに、最近のモヤモヤを振り払うべくひとりでモンパチを求めて放浪してみたり、友人達と大雨に打たれながらサバ釣り(散々!)に行ったりしていましたが、その模様はまたアップしたいと思います。今日の天気は曇ってはいますが雨は降らず、気温は高めで少し蒸している感じでした。釣り場まで歩くと少し汗ばむぐらいで、何だか釣れそうな予感。予想通り開始後間もなくチェイスがあり、少しコースを変えて早巻きすると迷わず口を使いますが乗せられず。その後も数回足もとまでチェイスしてきましたが、色が薄く傷ついている個体に見えたので、深追いはせずに移動。

今日の様に、降り続いた雨がやみ、川が落ち着きを取り戻してきた様な雰囲気のクリアウォーターには、強波動系(どっちにしろティンバーはスペアテールが手に入るまで使用不可能になっている、、、)よりも、マグナムの様な控えめの方が良かったのか、その後もしっかりしたバイトがありました。しかし数回の首振り+ロールで外されてしまったので、少し寝かせて後で入り直すことにして移動。パイクはバスなんかよりも警戒心が弱いのか、数分すると、しっかりフッキングした魚でさえまた迷わずバイトしてくることが多々あります。季節にも依りますが。

最近よく出くわす小さな釣り仲間に今日も遭遇。なんでローチの鱗はすぐに剥がれてしまうのか?あれって魚は痛いのか?そのデカイルアーに浮きを付けて、動かさずに待ったり出来ないのか?といつも摩訶不思議な質問をぶつけまくってきてくれるヘンリー君です。んで真面目に答えても全然話し聞いてないんで、僕らの会話は毎回ひとりキャッチボールです。ルアーの話しや、彼のお父さんの話をしている時、いきなり彼に『餌のパンを針に付けるの得意??』と言われて聞きとれるのは僕ぐらいです。突然前触れなく話題を変えてしまう癖が僕にもある様です。

henry041010.jpg
管理人に負けない不思議くんに育つことでしょう

帰り道に、先程取り逃がしたポイントに再度アプローチ。実はここ、Jayさんとの釣行時もバイトがあった場所なので、きっと同じ魚だと思われます。居着いていると思われる少し奥に着水させ、しっかり見せる様にトレースするとゴツっと押さえつけられる様なアタリ。とにかくこのファイトの最初の段階でパワー負けしないことがかなり重要です。ここで魚に好き勝手暴れられるとバレることが多いです。珍しくスタミナのあるパイク、人が集まりだしたのもあり取り込みに少し苦労しましたが無事にキャッチ。

90uponmagnum041010.jpg
尾が欠けていたのでしっかりは計測していませんが90オーバー

狙っていた場所で狙っていた魚を、狙い通りにキャッチ出来たのでこれで終了。2時間程でしたがかなり満足出来る内容でした。しかしこのバカでかいルアー達は、集魚力だけでなく『集人力』もかなりのもの。ルアーのことで話しかけてきた男性が釣り人だったらしく、番号を聞かれて今度一緒に釣りに行こうと話をしました。
また何か楽しいことが起きる気がします。楽しいものアンテナだけはつねに張っておかないと。
釣りだけはいつも自由で、いつも楽しい。とか言ってみる。

ではまた。
今季は相当90アップを釣っている管理人、この調子でメーター越えか!?ポチっと応援よろしくお願いします↓
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[ 2010/10/04 22:14 ] Pike | TB(0) | CM(6)
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